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人気配信者はんじょうが情報商材関与を認め活動自粛——反社絡み疑惑まで浮上し二度燃えた炎上劇

2025年4月、UUUM所属の人気ゲーム配信者・はんじょうが過去に情報商材ビジネス団体に関与していたことを示す写真がSNSで拡散され炎上。本人が関与を認め活動自粛を発表したが反社会的勢力との関係を示す疑惑も浮上し二度目の炎上が発生。

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炎上スコア(0–100)

30秒でわかる概要

  • 2025年4月、情報商材ビジネス団体のメンバーたちと写っているはんじょうの集合写真がSNSで拡散された。写真は2014年頃のもので当時はんじょうは18歳前後とされていた。
  • はんじょうは2025年4月23日にXで「お詫びとご報告」を投稿し、過去に情報商材ビジネス団体に所属していた事実を認めた。「ビジネススキームへの理解が十分でないまま活動しており軽率な判断だった」と謝罪し当面の活動自粛を発表した。
  • しかし一次謝罪後、はんじょうが所属していたとされる「ICMG(高橋塾)」の組織代表の一人・高橋高氏が2016年に強盗・監禁致傷で逮捕されていたことが掘り起こされ「反社会的勢力との関係」を疑う声が拡散。二度目の大炎上が発生した。
  • また、はんじょうが単なる末端構成員ではなく幹部クラスだったとする新たな写真・証拠がXで拡散され「被害者のふりをしていた加害者だ」との批判が高まった。
  • UUUM所属としての事務所の対応も批判の対象となり、第三者機関による調査実施が発表された。
  • 2025年8月11日、はんじょうは「反社会的勢力との付き合いは一切ありません。情報商材を取り扱う団体の幹部であった事実もありません」と正式に否定する声明を発表。UUUMと第三者機関の調査で「反社と断定できる情報は一切なかった」とし、活動を再開した。

Devil's advocate

炎上弁護人

批判側の最も強い主張を正面から受け止め、事実・論理・制裁の比例性を多角的に検証します。擁護することが目的ではありません。

主張

18歳の未成年が情報商材団体に「所属」したからといってそれが2025年現在の活動停止に値する罪なのか——10年前の若気の至りを根拠に今の人生を止める炎上文化そのものを問い直すべきだ

なぜなら
  • 関与が疑われる写真は2014年(18歳頃)のものであり10年前の未成年期の行動を現在の活動の根拠に使うことの正当性は疑問だ
  • UUUM及び第三者機関の調査で「反社会的勢力と断定できる情報は一切なかった」という結論が出ており疑惑が事実ではなかったことが確認されている
  • 「末端構成員ではなく幹部だった」という主張はX上の憶測であり一次資料に基づかない断定が炎上を増幅させた典型例だ
結論

情報商材への関与は軽率だったが、10年前の未成年期の行動を事務所調査・第三者機関の調査でも反社認定されていないにもかかわらず「反社とのズブズブ」として叩き続けた炎上はSNS上の証拠なき私刑だ。

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